それはチャット中のことだった。

 

bakuha(以下、b)「あ、そういや3/○に友人宅へ行くけど、一緒に行くか?」

しんさく(以下、し)「ん〜、バイト終わってからいいんなら行く」

b「あぁ、別に深夜でも構わんよ、俺は寝てるかもしれないがな」

し「了解、まぁ、行くのは11時くらいかなぁ?」

b「…なんかこのメンバーって闇鍋メンバーだな。」

し「……やるかっ!!」

b「ちょいと勘弁、次の日ディズニーシーでね」

し「むぅ…それじゃぁ仕方ないよなぁ」

b「あぁ、やりたいけど今回ばかりは…ね」

以下たわいも無い話が続く…

すると、ふと思いついたようにしんさくが話し出した…

し「じゃぁ、別の企画ならどうだ?」

b「別の?」

し「おう、別の企画」

b「まぁ、生命の危機が無ければOK」

し「よし…シリアルっていつも牛乳で食べるだろ?」

b「あぁ、でもたまに牛乳が無くてそのまんま食べるけどな、結構美味しいし(笑)」

し「…別のものをかけてみないか?」

b「…なるほど、そういう企画か…」

し「うむ、まぁどーーーーしてもっていうならやらないけどねぇ〜」

b「ぬぅ…イヤな聞き方をしよるわ小僧!!」

し「まぁ、どーーーーーしてもってんならねぇ〜(´Д`)」

b「…お前は誰に聞いているんだ?」

し「パソコンの前でメガネっ娘萌え〜とか連呼してるbakuhaくんにだよ」

b「(言い返せない)エンターテイメントラヴな俺に何を言うか!!」

し「…ふーん、はーへーほー」

b「決行決定だぁぁーー!!!!!」

し「ふふふ…では、当日持ってくる飲み物はお互い知らせず、家主には企画すら教えるな…」

b「安心しろ、秘密は厳守する…」

 

…と、こうしてこの企画は決定した…

先に後日の話をしてしまうと、その日寝るつもりだった俺は寝れず

一睡も出来ずディズニーシーへ直行。

…限界が夜中に来たからよかったです(笑)

では、本編へどうぞ。


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